アケビを頂きました

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アケビと言えば紫色だと思っていたので

芋のような色なので、本当に食べられるのかちょっと心配です。

で、アケビのことを調べてみると

石川中央青果さんのサイトから

名前の由来

①熟すと、実がパカっと縦に裂けたように開くことから「開け実(あけみ)」と呼ばれるようになり、それが訛って「あけび」になったという説。

②赤い実をつけることから、「赤実」「朱実」(=あかみ)が訛って「あけび」になった説。

③実が熟して、割れた様子が、人間のあくびをしている姿ににているため「あくび」→「あけび」と呼ばれるようになったという説。

アケビを漢字で書く際には「通草」と字を当てます。その理由は、アケビのツルにあります。アケビのツルを切り取り、片方の端から息を吹き込むと、もう片方に空気が通り抜けることから、「通草」の漢字が当てられました。
余談ですが、このアケビのツルは非常に丈夫で、昔からザルやカゴ、イス、家の生垣などの材料にされてきました。有名な信州の「鳩車(はとぐるま)」もアケビのツルを編んで作られています。このように、地域によってはアケビは昔から生活の中に活かされているのです。

品種

アケビ
山に生えているつる性の落葉植物。他の植物などに左巻きに巻きついて成長していきます。紫色の実をつけ、熟すと縦に裂けたように割れ、中身の半透明のゼリー状の果肉と黒色の種が姿を覗かせます。

ミツバアケビ
アケビと違い、紫色ではなく黄土色の実をつけます。

ゴヨウアケビ
アケビとミツバアケビの交配種。非常に甘い。

ムベ(別名 トキワアケビ)
アケビに似た実をつけます。アケビと違い実は熟しても、割れることはありません。


ということはいただいたものはミツバアケビかな

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中身の種を包む白いゼリー状のものは甘みがあって美味

皮は炒め物、揚げ物、焼き物など調理して食べると美味しいらしいのですが・・・



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