マンサクの花

開花期が早いことから「まず咲く花」がマンサクになったと言われている金縷梅

別名は万作、満作

日本原産の固有種で、北海道から鹿児島まで広く分布しています


毎年この花を見に行くことが逢瀬のようで

今年は逢えるかなとドキドキしながら出かけています

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リハビリも兼ねて大分県温泉熱花き研究指導センターへ

黄色い花が見えた時は「逢えた!」とても嬉しかったです


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花の特徴は

葉に先立って花を咲かせ、 花は2から4個が固まってつく

黄色い花びらは4枚で、茶色い4枚の萼片 、 雄しべは4本、雌しべは1本

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センターには2本のマンサクの木があります

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2本とも元気でよかった・・・黄色い花に癒されました

マンサクは花言葉で

良いことを呼び込む神聖なものとしてイメージされています。

この記事へのコメント

メダカの学校
2021年02月03日 13:23
綺麗ですねー 私も行ってみようかな。