映画「ペンタゴン・ペーパーズ」


昨日、お友達から「映画、見に行かない」と誘われ

「ペンタゴン・ペーパーズ」か「ウィストン・チャーチル」

どちらが良い?

即答で、大好きなスピルバーグ監督、メリル・ストリープ、トム・ハンクス出演の「ペンタゴン・ペーパーズ」

映画館に足を運ぶのは久しぶりです。

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期待以上! 私が見たここ数年の映画の中では最高の映画でした。

地味な映画なのに退屈しない!

目が離せない!

なにしろ二人の演技がすごすぎる!

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実際の事件を題材にした作品で

アメリカ政府と新聞社が法廷で争って政府が敗訴するという事実


スピルバーグはトランプの就任からすぐに制作を発表

報道が強く規制されるようになった社会に

警鐘を鳴らす意味があるということで作られたようです。


この事件の後に起きたニクソンを失脚に導いたウォーターゲート事件

を連想させるシーンもあったりして興奮が止まりませんでした。

40年前にこの事件を取り上げた映画「大統領の陰謀」が作られました

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このDVD、我が家にあるので

若かりしロバート・レッドフォードとダスティン・ホフマンの迫真の演技を見たいと思っています。



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