ココ・シャネルを描いた映画

週末はDVDで映画を観るのが楽しみのひとつ
昨日はお取り寄せしていて、まだ観ていなかった「ココ・アヴァン・シャネル」を観ました。
  
DVDでは公開されてからずっと後に観ることになるので、感想なんて古臭いでしょうが・・・

シャネル創業100周年にあたる2009年は、3本のココ・シャネルを描いた映画が公開され、DVDで2本発売されています。
画像 フランス語で「~の前の」という意味らしい「アヴァン」というタイトルが入った「ココ・アヴァン・シャネル」
若き日のココ・シャネルを描いた人間ドラマ。

ココ・シャネルを演じたオドレイ・トトゥ、私には「アメリ」のイメージが強すぎて「ダ・ヴィンチ・コード」やこの映画もイマイチな感じ。
映画の内容もココ・シャネルが本当に成功した所まで描かれていません。
なんだか物足りなくて、
今日、もう1本のDVD「ココ・シャネル」をレンタルして観てみました。
画像
15年の空白を経て復帰コレクションをしたシャーリー・マクレーンのココ・シャネルが回想するという筋立て。
若いココ・シャネルを演じたバルボラ・ボブローヴァは素敵だし、
シャーリー・マクレーンは存在感たっぷり。

波乱に満ちたココ・シャネルの生涯を描いた2本の映画、私はこの方が好きです!



もう1本の映画、
ストラヴィンスキーとの恋を描いた「シャネル&ストラヴィンスキー」の映画も観たいものです。

それにしても、大好きなシャーリー・マクレーンをまだ映画で観ることが出来るなんて、嬉しかったですね~。
娘に「サチコ」と名前を付けるほどの親日家、その娘さんサチ・パーカーは日本映画「西の魔女が死んだ」にも出演しています。
自然がとてもきれいだというこの映画も観てみたいですね。





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