カルガモの生態は

とても寒いのですが、レナとのお散歩は欠かせません

公園のカルガモさんたちは相変わらず池にいるのですが

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時々、池から出てすぐ近くの木の下に並んで歩いていきます

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何を食べているのでしょうか?

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カルガモの生態を調べてみました

雑食性で、生息域周辺に生息する小魚や昆虫、水草などを主に食べていて

植物の種子や葉も食べるようです。


カルガモの寿命は野生で5~10年程だと言われ

北海道で暮らす一部を除いて冬場でも渡りをおこないません。


繁殖期に入ったカルガモのメスは、1度に10~12個の卵を産み

卵を温めるのはメスだけで、その間オスは離れた場所で生活をします

産卵から25日前後で雛は孵化し

親は外敵から雛を守ることはしますが餌を与えることはしません

そのため雛たちは親の姿を見ながら自力で餌をとり、成長しなければなりません

約2ヶ月で成鳥となり、巣立ちを迎えることになります。


ただカルガモの雛は数が多いため、時には餌が不足してしまうことがあります

その場合、親が発育の遅い雛を殺してしまうことがあります

自分の産んだ雛ではなく、他の家族の雛を殺してしまうこともあるようで

別府公園でも見かけました。

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