アジリティー世界大会2019

見損なっていたアジリティー世界大会のテレビ放送

昨日、再放送があったのでレナと観戦しました

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イヌと人との信頼関係だけを頼りに、人の指示どおりにハードルを飛び越えたりチューブをくぐったり、坂を下ったり…

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イヌたちが楽しそうに機敏に動いている姿は最高です!

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スピードと正確さを競う団体戦と個人戦

フィンランドで開かれた世界大会には、40か国から500匹近いイヌが集結。

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言葉の通じないもの同士が複雑な障害物競争をこなすため、さぞ猛特訓しているんだろうと思いきや

ほとんどのペアが毎日10分程度しかアジリティーをしないとか

アジリティーは訓練ではなく、あくまでイヌと人が楽しむスポーツ。

個人戦に出場したシーラスボーク(ドイツ)

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事故で右目を失明、それでもビームと優勝!


「犬が幸せなら私も幸せ、私が幸せなら きっと犬も幸せ」

「犬を飼うということは、この子を幸せにする責任を担っている」

本当にそうだと思います。

日本のレベルも上がっているようです

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