五三焼カステラ


島原の“五三焼かすてら”

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実は須崎屋のカステラのことを知ったのは最近のことなんです。

島原に帰ったらぜひお土産にしたいと思っていました。

南島原市有家町の小さなお店・須崎屋さん

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                   写真はお借りしました

1867年海運業を営んでいた初代が長崎カステラを作ったのが始まりとか

三代目が長崎五三焼カステラの製法を体得し

今の5代目に受け継がれています。

卵の黄身と白身の割合が五対三なので焼き上げるのがとても難しく

1日限定10個しか焼けないそうです。


五三焼カステラは作った日から7日くらいが一番おいしいとか。


はやく食べたいと思いつつ、今日まで待っていました。

詳しい五三焼カステラのことはこのサイトを見てください。

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私が食べた感想は


今まで食べたカステラとは全然違っていて

しっとりとした生地で上品な甘さのある後味の良いカステラ

“幻のカステラ”と言われているのが よく分かりました。




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