映画「パガニーニ」

愛と狂気のヴァイオリニスト“パガニーニ”を観てきました。

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パガニーニを演じたディヴィッド・ギャレットは

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モデルとしても活躍し

ベルリン・フィルハーモニーをはじめとする一流演奏会場を軒並み完売にしてしまう人気ヴァイオリニスト

スーパースターらしいのですが、私は知りませんでした。

始めて映画で聞いた

ストラディヴァリウスで奏でる演奏はとてもすばらしかった!

彼自身の企画で主演・製作総指揮・音楽を担当したこの映画

まさしく“21世紀のパガニーニ”を演じ切ったようです。

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そしてすごく印象的だったのが

チャーミングな容貌が魅力的なシャーロットを演じたアンドレア・デック

吹き替えではないアリアの声が耳触りが良くて素敵でした。
(生の声というのは間違えで、吹き替えでした)

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このアリア、ヴァイオリン協奏曲第4の第2楽章に歌詞をつけたもの

このことはレコード芸術の8月号に載っていました。

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彼の伴奏で彼女が歌うアリア

もう一度聴いてみたいのでDVDがで出たらほしいですね 


予告編です





この記事へのコメント

アンドレア
2014年07月28日 19:46
アンドレア・デックも素敵な女優さんで、デヴィッドとの共演は夢のようでしたね。あまりに歌が素敵で、彼女が吹き替えなしに歌っているとばかり思っていましたが、吹き替えだったようです。
CDにもなっている、Nicole Scherzingerが歌っているというのを、ユーチューブで見つけました。
アンドレアとのデュエットのほうが、夢見るようで素敵ですが・・いろいろ検索してみたら、海外の方々もアンドレアが歌ってると思ってる方多いようでした。
これ観てくださいね。
http://youtu.be/Ia9uXumYrXQ