昨年のアカデミー外国語映画賞


今年のアカデミー賞授賞式は明日
今回は「ソーシャル・ネットワーク」と「英国王のスピーチ」が本命のようですが・・・

昨年の作品賞は「ハート・ロッカー」でした。
DVDやBlu-rayが発売されているのですが、この手の作品は好みではなく

外国語映画賞の「瞳の奥の秘密」がとても気になっていて発売予約をしていたのが届きました。

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アルゼンチンの映画は始めてです。




内容は予告編でお分かりでしょうが簡単に内容に触れますと・・・
主人公は、長年勤めた刑事裁判所を退職した男、彼は、25年前の未解決殺人事件をテーマに小説を書こうと決意します。
そして必然的に、今まで封印してきた過去に向き合うことに。

「罪と罰」そして「愛」という永久不変のテーマの映画でした。

殺人者が釈放されるという考えられないストーリーも当時のアルゼンチンの不安定な政治からでしょうか。

俳優陣の素晴らしい演技力で奥深い重厚なすばらしい作品になっていて私は感動しましたが・・・
夫は「この映画そんなにイイかなあ」だそうです。



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